2011年06月10日
上品な味です
本日は焼津の甘鯛を使った興津干しがおすすめです。
興津干しとは静岡の興津から伝わる方法で干したもので
江戸時代の徳川家康も好んで食べたと言われています。
周りの皮はパリっとしていて身はフワッと上品な味。
家康が喜んで食べたのも納得です。

↑1.1㎏の立派な甘鯛です

↑開いた甘鯛が皮までおいしい干物になります
興津干しとは静岡の興津から伝わる方法で干したもので
江戸時代の徳川家康も好んで食べたと言われています。
周りの皮はパリっとしていて身はフワッと上品な味。
家康が喜んで食べたのも納得です。
↑1.1㎏の立派な甘鯛です
↑開いた甘鯛が皮までおいしい干物になります
2011年06月08日
赤むつ
本日は焼津であがった赤むつがおすすめです。
赤むつのムツとは脂っこいという意味の言葉からきているそうです。
つまり赤むつは脂がある魚ということです。煮付けにしてご飯と食べてもよし、
もちろん酒の肴としてもいけます。
今日の赤むつは800gと大きくて真ん丸に肥えていてとてもおいしい
煮付けが出来上がりそうです。
赤むつのムツとは脂っこいという意味の言葉からきているそうです。
つまり赤むつは脂がある魚ということです。煮付けにしてご飯と食べてもよし、
もちろん酒の肴としてもいけます。
今日の赤むつは800gと大きくて真ん丸に肥えていてとてもおいしい
煮付けが出来上がりそうです。
2011年06月03日
ギンポとは?
みなさんはギンポという魚をご存知でしょうか。
江戸前の天ぷらのネタとして使われている見た目は小さいアナゴといった感じの魚です。
本日は愛知県 三河産のギンポを仕入れました。アナゴがふわっとした食感なのに対し
ギンポは身がしっかりとしていて天ぷらにするとその良さが引き立ちます。

↑本日仕入れたギンポ。体長は25cm

↑ウナギやアナゴのように目打ちをして固定してからおろします
江戸前の天ぷらのネタとして使われている見た目は小さいアナゴといった感じの魚です。
本日は愛知県 三河産のギンポを仕入れました。アナゴがふわっとした食感なのに対し
ギンポは身がしっかりとしていて天ぷらにするとその良さが引き立ちます。
↑本日仕入れたギンポ。体長は25cm
↑ウナギやアナゴのように目打ちをして固定してからおろします